何ができるセールスフォース

事務所に セールスフォース を導入しました。セールスフォースとは、顧客管理ツールです。

セールスフォース を導入した理由

見込客→顧客化→その後の クライアント管理を行う事ができます。

なぜ導入したかというと、デジタルトランスフォーメーションというほどの事ではありませんが、メール・メモ・エクセル・チャットワーク・slack等々のデジタルツールが多すぎて、一元管理が必要だと常々感じていたためです。

私がセールスフォースで実現したかった事は、

  • クライアント別の状況把握を楽にしたい
  • タスクをテンプレート化してクライアントと紐づけして分かりやすくしたい
  • 顧客管理ツールを体験して、何らかクライアントの生産性向上に役立てたい

です。

セールスフォース で営業マンと中間管理職は大変になる

セールスフォースを導入すると営業状況が非常に見える化されるため、営業マンはさぼれなくなると思います。ある意味リアルタイムで日報を見せているようなものです。

そして、中間管理職はセールスフォースで見える化されているため、フォローアップの状況が明白になるかと思います。

この点、導入に際してセールスフォースの営業の方に聞いてみると面白いです。どの会社より管理されている人々であると思います。

この本は参考になると思います。

クライアント別の状況把握を セールスフォース で楽にしたい

セールスフォース では取引先を軸にして、自動で同期されるメールや活動(ミーティング・TEL記録等々)を行います。エクセルでもできるのですが、迷わずにここに記録すればよいので、楽になると思います。

セールスフォース で仕事を見える化してクライアントと紐づけして分かりやすくしたい

これはjootoというタスク管理アプリで見える化し始めていたのですが、定期的なタスク管理には便利ではあるものの、メール・電話など実際のやり取りの中で起きたことのメモは散りがちでした。

セールスフォース を使うと、取引先毎にメールは自動同期でき電話、メール等の内容、売上管理、営業の進捗状況の管理もできるので、問い合わせの際、取引先をクリックすれば、必要な情報をだれでも見る事ができます。

セールスフォース を体験して、クライアントの生産性向上に役立てたい

成約の確度を問い合わせで10%・見積で50%等々 予測売上いくらと見える化可能です。顧客別の状況を見える化できるので、営業マンのフォローアップにお困りの企業や問い合わせが多い企業にはお勧めしたいです。

セールスフォース は難しすぎる!?

もし、設定を自分でしようとするとセールスフォースはやや難しいと感じるかもしれません。正直イライラします。

そもそもセールスフォース用語が最初は分かりません。

ただ、セールスフォースは営業マンが手厚く使えるようにするサポートをしてくれますので、無理に自分でやる必要もありません。

まとめ

次のような会社は検討する価値があると思います。

  • 問い合わせが多い
  • 属人的
  • 営業マンの進捗管理に課題あり
  • 顧客データを活用しきれていない

ご相談は経営革新等支援機関である藤原淳税理士事務所までこちらからお願い致します。

神奈川県平塚市に事務所はございますが、厚木市、秦野市、伊勢原市など周辺エリアはもちろんzoomで全国からご相談頂くことも可能です。