夏が近づきカヤック焼け(手だけ黒い)が心配な税理士の藤原です。

事業をしていない欠損金を多額に抱える会社を買収して、その会社を使って新たに事業をスタートします。

何か起きるでしょう?

欠損金が使えなくなります。

現在の事業を廃業するつもりで買収して、直前売上の5倍の借入等をして新たに事業をし、

収益をぶつけようとしても同じ事になります。

株式を1円で買い、ノンパフォーミングの貸付金に価値をつけたような場合に多額の借入を行うときも注意が必要となります。

欠損金や含み損を抱えている会社を買収される時は今後の計画と共に、

税理士への御相談が必要となります。